多くの人が片づけられない一番の原因は、モノが多いから。モノが増えつづける一番の原因は、自分が持っているモノの量を把握していないから。持っているモノの量を把握できないのは、収納場所が分散してしまっているから。収納場所が分散している今の状態のまま、相変わらず場所別に片づけをしていても、永遠に片づけは終わりません。

ファンレターでは、なんとかという妖怪が大好きなどの声をもらうことが多いですね。以前、コロコロで「こんな妖怪がいたらいいな」という投票を行ない、採用した妖怪がいますよ。「一旦ゴメン」という妖怪で、納得できないのだけどとりあえず謝っておこうという。秀逸でしたね。

『闇金ウシジマくん』によると、若いサラリーマンたちがぱっとしない現状からの脱出を夢見るときに、まず手に取るのが自己啓発本だそうです(マンガって役に立つなあ)。「革命本」を手に取らないところが成熟資本主義社会ですね。

Twitter / 内田樹 (via darylfranz)

これはReBlogせざるを。

(via nakanohajime)

2010-10-17

(via gkojax-text)

2012-08-25

(via mmtki)

(via yue)


メタ認知(メタにんち): 認知を認知すること。人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。

それをおこなう能力をメタ認知能力という。


メタ認知能力(メタにんちのうりょく: Metacognitive Ability) [編集]

現在進行中の自分の思考や行動そのものを対象化して認識することにより、自分自身の認知行動を把握することができる能力を言う。 自分の認知行動を正しく知る上で必要な心理的能力。 Knowledge Monitoring Ability

Knowing about knowing.(知っているということを知っている)、 Cognition about congnition.(認知していることを認知している)、

Understanding what I understand.(私は理解しているということを理解している)

現代において、メタ認知能力の育成は、教育、とくに学校教育において特定の教科教育を越えた重要な課題のひとつとなっている。


* <メタ認知能力を測る9項目>

以下の質問に「はい」と答える数が多いほど、メタ認知能力が高いことになる[要出典]。

1.  自分が用いる方法がどのような問題解決のときに、最も効果的なのかを知っている
2.  どのようなやり方が有効か、十分考えてから課題に取り組む
3.  問題の中の重要な部分に意識的に注意を向けている
4.  自分がどの程度よく理解できているかについてうまく判断できる
5.  問題が解けたとき、自分がどういう方法を用いたかわかっている
6.  問題に取り組んでいるときに、うまくいっているかどうか、定期的に自分でチェックしている
7.  勉強するときは、その目的に合わせてやり方を変える
8.  勉強したり課題を行うときには、計画を立てる
9.  考えが混乱したときには、立ち止まり、もとに戻って考えてみる






あるとき、水木さんに「なんであんなに背景をみっちり描くんですか?」とお尋ねしたんです。「どんな音がするのか、どんな匂いがするのかわかるくらい描き込まないと、妖怪の絵にならんですよ」「妖怪は気配です。目に見えないんだから、背景が命デスよ」とおっしゃった。